日焼けケア いんふぉ

日焼けした後のケア方法

こんがり日焼けした肌は、健康的なイメージを受けますよね。

 

でも、若い年代ではまだ気づきませんが、歳をとってくると、その日焼けが原因になってシミやシワになるのです。

歳をとってから美肌を保とうと思ったら、紫外線対策は避けて通れないくらい重要。

 

それでも、どんなに注意を払っても、うっかり日焼けすることはあります。

 

日に焼けた時には、すぐにケアをするようにしましょう。

 

日焼けは一種の火傷です。

 

ちゃんとした対処をしておかないと、お肌を傷めます。

 

シミやシワを少しでも増やしたくないなら、「あのときケアをしておけば…」なんて後悔しないよう、日焼け後のケアはしっかりと行いましょう。

 

◆日焼けしたその日のケア

日焼けした日には、夜になって顔や腕などが火照っていると思います。

 

それが火傷と同じ状態なので、まずは冷やしましょう。

 

冷水で冷やす、冷やしたタオル、タオルで保冷剤をくるんだもの、を使って顔や腕、足に当てるようにします。

 

火照りが引くと、今度は肌は乾燥するので、化粧水をつけるなど保湿をしっかりしましょう。

 

日焼けの後は、皮がむけることがありますが、無理に皮を剥いたり擦って落としたりすると、肌を傷めます。

 

あくまで自然に向けるように、我慢して待ちましょう。

 

◆化粧水パックで水分補給

火照った顔を冷やす、あるいは肌への水分補給をするときにお勧めなのが、化粧水パック。

 

コットンを半分にして、化粧水をヒタヒタにつけて、額、頬、鼻、顎などにのせて15分くらいパックします。

 

水分補給ができて、しっとりします。

 

パックの後には、保湿クリームや美容液での保湿も忘れないように行いましょう。

 

化粧水パックは週に1回くらい行うと、肌の潤いが保てます。

うっかり日焼け紅茶やヨーグルトを活かしたケア

日焼けは、皮膚細胞を傷つけた状態ですから、その後乾燥するようになっていきます。

 

そんな状態の時に、さらに刺激を与えるようなことをすると、色素沈着や肌荒れなどの原因になります。

 

日焼けをして、ヒリヒリしているときには、まずは熱を抑えるために専用ローションを付けましょう。

 

ローションが無ければ、おしぼりなどで冷やすことでもOK。

 

ヒリヒリが治まってくれば、次は肌の保護のために刺激が弱いクリームを塗りましょう。

 

肌の状態が戻ってくれば、いつものスキンケアに戻していけばよく、こうしていけばトラブルが回避できます。

 

そういえば、日焼けを下のその日の夜、お風呂に入る時にヒリヒリして入れなかったなんて経験していませんか?

 

温度はいつも通り低いのに、刺激が痛いほどになって、全然お湯に入れない、なんてこともありますよね。

 

そんなときに紅茶のティーバッグを使った、隠し技があります。

 

紅茶のティーバッグをお風呂に入れると、なぜかヒリヒリ感を感じなくて済みます。

 

この理由は、紅茶に含まれるタンニンに、肌の火照りや炎症を鎮める効果があるからだそうです。

 

それに殺菌作用もあるため、ダメージを受けて弱った肌を、感染症から守ってくれる効果があります。

 

日焼け対策で、まず行うべきなのは、上に挙げたように熱を鎮めること。

 

その後に行うべきなのは、これから紹介するシミやソバカスを予防するためのパックです。

 

普段から美白効果のある化粧品を使っていれば効果が出せますが、身近なもので簡単に作れるのです。

 

肌の状態を整えて、老化も押さえれらますから、是非一度お試しください。

 

まず、ヨーグルトと小麦粉を顔に塗れるくらいの適当な硬さになる量で混ぜ合わせ、顔につけて10分くらいパックします。

 

その後、洗い流すんです。

 

ヨーグルトにはビタミンB2やビタミンAが豊富でメラニン抑制効果と強力な抗酸化作用があり、日焼け後には最適。

 

日焼けの後だけでなくても、日常的な美白や老化防止のためのスキンケアに使うことも、できます。

日焼け後のケアはどうすればいい?

日焼けは、ある意味火傷を負ったようなものです。

 

焼けたら、パックやマスクシートに頼ろうとするけど、火傷と同じで、まずは熱を取ることが先決なんです。

 

塗れたタオルや冷水シャワーで、まずは冷やしましょう。

紫外線を大量に浴びて日焼けした肌は、乾燥し易く、更には紫外線ダメージによる肌バリアが無くなってしまっています。

 

バリアが無い、敏感になった肌に化粧水を流し込むようなことをしてしまうと、化学成分が沁みてヒリヒリと感じたり、ヘタすると炎症になったりします。

 

相当日焼けをしてしまったと思ったら、洗顔料も控えて水だけで顔を洗う「絶対安静」状態を作りたいくらいです。

 

メイクや日焼け止めを塗った時には、クレンジングはやむを得ないので、できるだけ水ベースのクレンジングを使って刺激を小さくしましょう。

 

スキンケアをしたい時には、馬油なら鎮静効果や保湿効果もあります。

 

馬の皮脂は人の歯だと馴染みやすいんです。

 

どうしても水分を補給したいと思ったら、刺激の少ない温泉水のスプレーや自然由来の成分のものをサッと吹きかける程度にしておきましょう。

 

これらのものなら、コットンパックも大丈夫だと思います。